インプラントQ&A
どんな人がインプラントをするのですか?
A

インプラントは入れ歯に違和感を感じたり歯茎が痛んだり、思うように噛めずに食事が制限されていた方達から、たくさんの歓びの声をいただいております。
若い人でも事故などで歯が抜けてしまったり入れ歯が嫌だという方、ブリッジなどで健康な歯を削りたくないという方にもお薦めしています。

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手術が痛くないか心配です。
A

簡単な局所麻酔を使用しますので痛みはありません。処置時間は手術の内容にもよりますが、約10分~90分程度で完了します。術後に腫れや痛みを伴うこともほとんどありません。
また、どうしても恐怖心の強い方や広い範囲に多数のインプラントを入れる場合、静脈内鎮静法を使いますので、ほとんど無意識の間に手術を行うことが出来ます。

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顎の骨が痩せているとインプラントができない?
A

当クリニックでは、最先端の技術で顎の骨が痩せていても骨造成の手術で骨を再生させることができます。今までインプラントを諦めていた方も、一度ご相談ください。

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どんなメリットがありますか?
A

天然歯と同じようによく噛め、違和感が全くないインプラントは、噛む力の回復により、胃腸の消化力も高まって健康促進につながります。また、脳に対しても噛む刺激が伝えられ、脳細胞を活発にします。さらに歯が無くなると顎の骨が痩せてくるため顔の輪郭が変化してシワなどの原因にもなります。それらを防ぐためにもインプラントをして骨の萎縮を防ぎ、いつまでも快適な食生活と健康を維持したいものですね。

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インプラント治療に年齢制限はありますか?
A

年齢の上限はありません。骨の成長がほぼ完了する16歳以上であれば、医学的・解剖学的に条件が満たされている限りどなたでもインプラント治療を受けることができます。

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糖尿病でも大丈夫ですか?
A

医師の指導により、糖尿病が充分にコントロールされていれば大丈夫です。ただし、状態によってはインプラント手術ができない場合もありますので、詳しい病状を医師にお伝えください。

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歯周病でも大丈夫ですか?
A

歯周病の患者さんはお口の中の衛生状態が悪い場合が多く、そのままではインプラントを入れることはできません。治療と正しいハミガキを行うことで歯周病を治した後、インプラントを埋入します。

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何本入れればいいのですか?
A

抜けてしまった歯一本に対して必ずしも一本のインプラントを入れる必要はありません。あごの骨の状態によっては入れることができない場合もあります し、インプラントで維持させる床のついた義歯を入れる場合は少ない数のインプラントでも大丈夫ですので、医師とよく相談してください。

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治療期間はどのくらいかかるのですか?
A

場合にもよりますが一般的に、あごの骨に埋入されたインプラントが周りの骨と結合するには、6週間~24週間程度かかります。その後、上に歯を入れるための期間がかかる場合とすぐに入れることができる場合があります。

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治療している間、歯が無いところはどうしますか?
A

仮歯や仮の入れ歯を入れますので、見た目にも食事をするにも問題はありません。

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全身麻酔でも治療できますか?
A

極度の難症例や特殊な手術の場合に全身麻酔下で行うこともあります。全身麻酔の場合は、提携する大学病院や総合病院の手術室でインプラント手術を行います。

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手術の時には入院が必要ですか?
A

特別な場合をのぞけば入院の必要はありません。しかし、通常の外科手術(抜歯等)と同様に手術当日は安静にしておく必要があります。

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インプラントの耐久性はどのくらいですか?
A

インプラントはとても丈夫なチタンでできてますから、日頃から正しいデンタルケアを心がけていれば、とても長く使用することができます。しかし、インプラントの周りに歯垢や歯石がついた状態にしていると歯周病のような状態になり、あごの骨がグラグラ動いてしまいます。こうなるとインプラントを抜くしかありません。常日頃のハミガキと定期的なメンテナンスが、インプラントを長持ちさせてくれます。

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治療費はどのくらいかかりますか?
A

インプラント治療は自由診療ですので、診察を含め保険がききません。使用するインプラントの本数・種類、人工歯の種類、手術の難易度によって費用は異なります。事前に担当医師にご相談ください。

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インプラント手術は痛いですか?腫れますか?
A

口の中に局所麻酔をしてからインプラントの埋入を行いますので、ほとんど痛みは感じません。ただし、麻酔がきれてからは傷口の痛みがまったく無いわけではありません。手術後1~2日痛みや腫れが出る場合がありますが通常はすぐに治まります。

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手術の後に注意するポイントはありますか?
A

腫れている1~2日の間は、食事がしづらくなります。食事は堅いものを避け、ジュースやスープなどの流動食や栄養バランスに優れたベビーフードなどを摂ってください。当日から翌日くらいまでは、多少出血が続きますが、激しいうがいはしないでください。また、大きく口を開けたり、笑ったりはできるだけ避けたほうがよいでしょう。薬を指示通り服用することはもちろん、ハミガキは手術当日はせず、その後は担当医師の指示にしたがってください。

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治療の成功率はどのくらいですか?
A

成功率を分析するために複数の病院で1,003人の患者さんに計2,359本のインプラントを入れ、10年間にわたって追跡調査を行っています。その文献による報告では、95~98%の患者さんがまったく何の問題もなくインプラントを使用し続けています。

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自分の歯と同じように噛むことはできますか?
A

インプラントはあごの骨としっかりとくっついて丈夫な土台となり、リンゴ・たくあん・せんべい・アワビのお造り・スルメなどほとんどのものはしっかりと噛むことができます。

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ITIインプラントがより優れているのはなぜですか?
A

最初のITIインプラントが1974年に開発されて以来、世界で40カ国以上でITIのインプラントが使用され、最も信用されるインプラントのひとつに数えられています。日本でも様々なインプラントが存在していますが、ITIはトップブランドとしての確固たる地位を築いています。

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タバコを吸うとインプラントに影響しますか?
A

喫煙は様々なことに影響します。喫煙者のインプラントの成功率と長期生存率は、非喫煙者に比べると40%以上ダウンすると言われています。
お口に与えるタバコの害

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