インプラント小幡歯科

− 小幡先生のインプラントカルテ<2019年4月号> -

しっかりと「噛める」ことが、健康でイキイキとした毎日を支えるんじゃ。

加齢とともに歯を失ってしまうことは、特別なことではありません。厚生労働省の調査では、40代以降の年代で1本以上、60代では5本~7本の歯を喪失しているとされています。歯の喪失は発声や咀嚼に様々な悪影響をもたらします。そこで当院では、高齢の方でもしっかりと「噛む力」を取り戻すことのできるインプラント治療をおすすめしています。よく「噛める」ことは、身体の健康だけでなく生涯の生活の質を向上させます。また高齢の方では、咀嚼力の向上が誤嚥防止につながるほか、食事の際によく噛み顎を動かすことで、脳の活性化や認知症の予防につながるという研究結果も報告されています。当院ではインプラント治療の指導医・専門医資格を持つ院長が責任を持って治療にあたり、術後も丁寧にケアいたします。ご興味のある方は、まずはお気軽にお問い合わせください。

※日本口腔インプラント学会指導医・専門医は京都市内指導医3名、専門医17名です。(2018年8月時点)

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