インプラント小幡歯科

− 小幡先生のインプラントカルテ<2018年8月号> -

歯科医師選びは相性も大切。まずは相談できるところがおすすめじゃ。

顎の骨に人工歯根を埋込むインプラントは、その過程で必ずオペを行います。これは外科的な処置を伴うため、専門のオペ室、滅菌装置、院内CTなどの設備・環境で行うことが理想です。そして何より大切なのが、オペを担当する歯科医の技術。周囲の歯、骨、歯茎への影響を最小限に留めながらインプラントを埋込むには、注意深さや生まれ持った器用さ、センスが求められるため、こればかりはどれだけ知識を持っていても得手不得手が出ます。オペ時間は、熟練の歯科医であれば短時間ですみ、感覚的には、親知らずの抜歯よりも負担が少ないと感じられるかもしれません。当院では、オペはすべてインプラントの指導医・専門医である院長が責任を持って担当いたします。また治療の前にはカウンセリングを行い、患者様の疑問点を解消します。まずはご相談ください。

※日本口腔インプラント学会指導医・専門医は京都市内指導医3名、専門医17名です。(平成30年8月時点)

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